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<写真・副将として樋口はチームをまとめ上げた>

 6月10日、大阪府立体育会館にて第65回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われ、新潟経営大に79-58で勝利した。教育実習のため主将PG渡邊(人4)を欠いた関学は第3Q(クオーター)までリードを許した。しかし最終Q、ついに関学が実力を発揮。30得点の猛攻で逆転に成功し、辛くも初戦を突破した。

  1 2 3 4
関学 16 18 15 30 79
新潟経営大 17 20 14 7 58

試合後のコメント
副将SG樋口貴太(法4)「チーム全体に漂う危機感のなさがこの結果につながった。最終Qにやっと全員本気になったが、最初からやらないと。(渡邊の欠場について)確かに痛手だったが、いつまでも頼っていてはだめ。全体としてチャレンジ精神が足りない。(明日の対戦校の)愛知学泉大は粘りのあるチーム。根比べになると思うので、基本的なことからしっかりこなして、もう一度、部の雰囲気を作り直す」

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