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<写真・ゴールを量産しチームを逆転勝利に導いた平岩>

 6月11日、大阪府立体育会館にて男子第65回女子第64回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦(対日本経済大)が行われ、関学は75ー63で勝利した。次戦の準々決勝は12日、15時50分より同会場にて行われる。
 試合開始30秒、相手の3点シュートで先制点を許した関学。序盤は追う展開が続き、前半を15点ビハインドの25ー40で終えた。だが、後半開始直後のSG木原(法3)の3点シュートを皮切りに、第4Q(クオーター)ではC平岩(人2)が10連続得点を決めるなど猛追を見せる。75ー63で逆転勝利を収め、準々決勝へと駒を進めた。

  1 2 3 4
関学 13 12 27 23 75
日本経済大 26 14 10 13 63


試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「最初点差が開いてしまったが、負けるとは思っていなかった。前半は昨日圧勝できたという気の緩みが出てしまったのだと思う。目標は決勝進出なので、ここで負けるわけにはいかないと思った」
今試合33得点を上げた平岩素菜「リバウンドを取ってシュートまで持っていくのが自分の仕事。決めると思われているからパスをくれるので、それに応えないといけないと思っている。明日は山場となるだろうが全員で勝てるよう向かっていきたい」

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