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<写真・安定感のあるプレーでチームの勝利に貢献した畔川>

 6月12日、大阪府立体育会館にて男子第65回女子第64回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝(対奈良学園大)が行われ、関学は78ー58で勝利した。次戦の準決勝は13日、14時20分より同会場にて行われる。
 第1Q(クオーター)を13ー19と6点ビハインドで終えた関学。だがC畔川(人4)のリバウンドが生き第2Qで逆転。その後もフリースローなどで確実に得点を重ねた関学は78ー58で勝利し、今大会創部初のベスト4進出を決めた。

  1 2 3 4
関学 13 23 19 19 78
奈良学園大 19 12 13 14 58

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「創部初の4強入りというのは素直にうれしいし、みんなよく頑張ったと思う 。だが目標は決勝進出なので、大事なのは次勝つこと。明日の対戦相手大体大は手強いが、気を引き締めて、思い切って自分たちらしくプレーしたい」
攻守にわたる活躍で準決勝進出に貢献した畔川里穂「1年生時から出場してきて、今回ようやくベスト8の壁を破ることができた。出だしが悪かったが、今ここでやらなあかんということを全員が分かっていた。大体大戦は外回りのディフェンスがしんどくなると思うので自分がカバーしにいきたい」

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