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<写真・今試合19得点を挙げた松原(社2)>

 6月12日、大阪府立体育会館にて第65回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、2度の延長戦の末、中京大に81-73で勝利した。昨年の準優勝校に最終Q(クオーター)までリードを許し続けた関学。最大10点差のビハインドにも諦めず、粘りのオフェンスでじりじりと詰め寄った。そして試合終了間近、主将PG渡邊(人4)のブザービートで延長戦に突入。再延長戦までもつれ込む熱戦の末、関学が5年ぶりのベスト4入りを決めた。
 明日、12時40分より同会場にて準決勝(対天理大)が行われる。

  1 2 3 4 延長 延長
関学 16 10 12 21 7 15 81
中京大 17 15 18 9 7 7 73

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太「今日は本当に後輩に助けられた。自分は最後の最後まで全然ダメで、おいしいとこだけ頂いた感じ。昨日までとは違って、みんなプレーに気持ちが乗っていたのが勝因だと思う。全関西では延長戦の末敗れたので、『ここで満足するな』ということだけチームに伝えた。優勝まであと2つ。後輩に助けられた分、明日は自分のプレーで勝つ」

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