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<写真・ドリブルで果敢に攻め込んだ渡邊だが、流れを呼び込むことはできなかった>

 6月13日、大阪府立体育会館にて第65回西日本学生バスケットボール選手権大会準決勝が行われ、天理大に39-52で敗北した。試合開始直後から関学はゴールに嫌われ、第1Q(クオーター)の得点はわすが1に終わる。その後も流れをつかもうと、シュートを試みるも、得意のロースコアゲームで主導権を握った天理大には及ばず。逆転には結びつかずなかった。関学は一度のリードも奪えないまま、敗北を喫し、優勝の夢はついえた。
 明日、11時40分より同会場にて3位決定戦(対大院大)が行われる。

  1 2 3 4
関学 1 16 10 12 39
天理大 12 12 15 13 52

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「スタートから試合展開が重く、足を止めてプレーしてしまった。完全に相手のペース。ビハインドは昨日と同じで、もちろん負ける気はなかったが、相手の気持ちの方が上だった。誰かがやってくれるという気持ちでプレーしていては勝てない。きょうはベンチやスタンドにもそういう雰囲気が漂っていた。とにかく明日、勝ってから反省する」

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