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<写真・ゴールを狙う高橋>

 6月13日、大阪府立体育会館にて男子第65回女子第64回西日本学生バスケットボール選手権準決勝が行われ、関学は大体大と対戦し、73ー69で勝利した。
 序盤から迫力ある攻撃と堅固な守備で強豪大体大を相手に奮闘した関学。両校譲らずシーソーゲームが展開された。しかし、PG高橋(社4)が第3Q(クオーター)に決めた3ポイントシュートを皮切りに一気に流れを引き寄せ、逃げ切りに成功。昨日の創部初の準決勝進出に続き、創部初の決勝進出を果たした。
 次戦は明日6月14日13時20分より大阪府立体育会館にて大人科大との決勝戦が行われる。

試合後のコメント
主将石倉いずみ(文4)「素直にうれしい。色々と不安を抱えていたが、結果を残すことができて安心もした。みんなが思い切ってプレーできていたし、応援も良かった。全関西では大人科大に負けているので、リベンジを果たしたい」
これぞエースの活躍をした高橋実紋「第3Qの3ポイントシュートは流れを引き寄せたが、自分自身もあのシュートで調子が上がった。みんなで頑張ったからこその結果だと思う。決勝の舞台は中々経験できないので、思う存分楽しみたい」

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