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<写真・準優勝の盾と表彰状を手に笑顔を見せる部員たち>

 6月14日、大阪府立体育会館にて男子第65回女子第64回西日本学生バスケットボール選手権大会決勝(対大人科大)が行われた。関学は56ー91で敗北し、今大会は創部初の準優勝という結果で終えた。
 序盤から強豪に食らいついた関学。30ー41と、前半終了時点で11点差まで詰める。しかし後半は大人科大のゴール下の大量得点に圧倒され、C佐藤(社3)の3点シュートなどで必死に追うも、56ー91で試合終了。力の差を見せつけられる結果となったが、創部初の決勝の舞台で健闘を見せた。

  1 2 3 4
関学 14 16 15 11 56
大人科大 27 14 25 25 91

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「決勝進出という目標を達成できた のはうれしいが、やはり1位との差を感じさせられた。自分たちがリーグ戦までにどれだけやれるかでそこの差が広がるか縮まるかが決まると思う。次を見据えた時にまだまだ足りないものが見つかり、気が引き締まった」
3点シュートを4本決めるなど逆境でも活躍を見せた佐藤ひかる「全関西で敗北した時より今日は食らいつけたと思うが、もう一踏ん張りが足りなかった。もっとやれると思っていたので悔しい。練習でも今回の西日本のような緊張感を持てたらもっと強くなれると思う」

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