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<写真・ディフェンスから流れを引き寄せた樋口>

 6月14日、大阪府立体育会館にて第65回西日本学生バスケットボール選手権大会3位決定戦が行われ、大院大に72-65で勝利した。序盤から点の取り合いとなった今試合。最終Q(クオーター)に逆転を許すも、SG樋口(法4)、PG浦里(社4)のディフェンスから流れを取り戻し、再逆転に成功した。最後は大院大がファウルゲームを仕掛けるも、逃げ切り。西カレは3位で幕を閉じた。

  1 2 3 4
関学 12 18 23 19 72
大院大 12 20 15 18 65

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「合格点には程遠い。モチベーションの難しいゲームだったが、4年生の2人が気持ちで試合を作ってくれた。今大会では自分のキャプテンシーのなさ、チームでの在り方を考えさせられた。目標は三冠だったが、結局勝てていない。もう後がないのは分かっている。リーグ制覇の鍵はどれだけ自分たちがチャレンジャーになれるかだと思う」

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