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<写真・敵陣に乗り込む主将PG渡邊>

 9月5日、京都産業大学にて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第3戦が行われた。昨年度1部昇格を果たし勢いに乗る大体大を関学は78ー64で下すも、チームの気持ちはバラバラ。内容の伴わない勝利となった。
 スタートからシーソーゲームとなった今試合。調子良くシュートが決まる大体大に対し、ボールがリングに嫌われる関学。いつか点が入るだろうという雰囲気がチームに流れたままま、前半を4点ビハインドで終える。後半からは徐々に勢いを増し始める関学。最後は地力の差が勝敗を決し14点差をつけ関学が勝利した。
 現在関学は2勝1敗。次戦は、あす京都産業大学にて13時20分より京産大との第4戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 18 15 25 20 78
大体大 18 18 16 12 64

試合後 のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「自分がやってやろうという気持ちが見られなかった。やるべきことをやってないということはない。気持ちが足りない。あすは相手や技術がどうこうではなく、自分たちがやらないといけない」
副将SG樋口貴太(法4)「勝因は1番頼ってはいけない力の差だった。コートに立つ5人は全員の思いをくみとってバスケをしないといけない。全員がチームのためにという気持ちを持ってあすは内容も含めて必ず勝つ」
副将PG仲西智彦(社4)「それぞれが自分のことだけ考えるのではなくチームのことを考えないといけない。自分がチームのためにできることをやらないと、今は乗っかってるだけの奴もいる。勝ったら全員が喜び、負けたら全員が悔しめないとチー ムは強くなれない」

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