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<写真・ドリブルをする高橋>

 9月6日、関西外国語大学片鉾キャンパス総合体育館にて平成27年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第2戦が行われた。関学は武庫女大と対戦。66ー61と競り勝った。
 シーソーゲームを制した。序盤から関学のディフェンスがはまる。好調な滑り出しを見せた関学。しかし、相手シューターのスリーポイントシュートなどで接戦を強いられ、34ー34でゲームを折り返す。後半、関学は何とか流れをつかみ、66ー61とリーグ戦初勝利を収めた。
 次戦は12日16時より、立命館大学衣笠キャンパスにて強豪・大人科大と対戦する。

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「昨日負けてしまって、みんな勝ちたい気持ちがあったので、勝利することができてホッとしている。来週は山場。この土日の反省を生かし、インカレにつなげられるリーグ戦にしたい」
攻守に渡る活躍をしたPG高橋実紋(社4)「勝てて良かったが、昨日の修正ができていないところがあった。最後の年なので、今までお世話になった人に最高の結果で恩返しがしたい。リーグ戦はまだまだ続くので、試合の中で成長していくつもりでやっていきたい」

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