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<写真・今試合3本のフリースローを沈めたSG樋口(法4)>

 9月12日、金岡公園体育館にて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第5戦が行われた。関学は70-55で立命大を下し、リーグ戦3つ目の白星を挙げた。
 第1Q(クオーター)、関学がディフェンスからリズムをつかみ、ゲームの主導権を握る。リードを保ち続けた関学は合計8つのターンオーバーで立命大を寄せ付けず。交代メンバーも数多く出場し、隙のないゲームを展開した。
 現在関学は3勝2敗。次戦は、9月13日、同会場にて15時より同大との第6戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 19 16 16 19 70
立命大 12 15 13 15 55

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「先週と違って全員が全力でリバウンドやディフェンスができていた。普段、試合に絡まない選手もハッスルしていて良い傾向だと思う。ただ切り替えるだけじゃなく、反省してゲームに臨めている。先週の負けは優勝して初めて、意味のある負けになる。残りのリーグ戦もずっとこういうゲームを続けていく」

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