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<写真・レイアップシュートをする平岩>

 9月12日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて平成27年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第3戦が行われた。関学は西日本選手権の決勝で敗れた大人科大と対戦。74ー75で敗れたが、強豪校相手に互角に戦った。
 序盤から食らいついた関学。C平岩(人2)中心に果敢にゴールを狙い、第1Q(クオーター)を7点リードで終える。その後はシーソーゲームが続き、前半終了時点で37ー38と両者譲らない。残り6秒でPG高橋(社4)が逆転弾を決めるも、残り2秒で再逆転され、惜しくも敗れた。
 次戦は9月13日14時20分より、同会場にて強豪・大体大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 20 17 15 22 74
大人科大 13 25 18 19 75

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「勝ちたかった。大人科大相手にこんなに競られたのは初めて。今日競った分、疲れが明日に響かないか心配だが明日も強豪相手に向かっていきたい」
今試合1人で25得点をあげた平岩素菜「出だしがいつも悪いので良くしようと話し合っていた。いい出だしが切れて、こういうゲームがしたかったと思った。今日はコート内もベンチも一体感に包まれていて、その効果もあってここまでできたんだと思う」

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