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<写真・残り14秒で同点となる3点シュートを決め、喜びに沸くベンチに迎え入れられる渡邊>

 9月13日、金岡公園体育館にて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第6戦が行われた。前日、現在リーグ戦3位の大院大と接戦を繰り広げ、勢いのある同大との一戦。最終Q(クオーター)で追い上げをみせたが勝負どころで決めきれず61ー63で関学の惜敗となった。
 立ち上がりから流れをつかめなかった関学。シュートチャンスをものにできず、前半を10点ビハインドで終える。第3Qでも点差を詰めきれず迎えた最終Q。後半から追い上げを見せ、残り14秒で同点に追いつくも、決定力に欠けた関学は同大に惜しくも敗れた。
 現在関学は3勝3敗。次戦は、来週19日、近畿大学記念会館にて14時20分より大経大との第7戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 14 5 20 22 61
同大 19 10 17 17 63

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「誰一人として手を抜いてる訳ではないが、まだ何かが足りない。もうワンランク上に行かないと勝てない。諦めるつもりはない。来週のゲームが僕らのこれからを左右する。何としても2勝、ここで獲りにいく」

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