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<写真・エースPF池嶋(人3)に次ぐ14得点を記録したSF松原(社2)>

 9月20日、近畿大学記念会館にて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第8戦が行われた。関学はリーグ戦無敗の王者近大と対戦。気迫のプレーで食い下がるも61ー65で惜しくも敗れた。立ち上がりからファールを重ねる近大に対し、勢いにのる関学。前半を3点ビハインドに抑えて迎えた後半戦。関学は気持ちを切らすことなくガッツあるプレーで流れを近大へ渡さない。最後は近大のハードなディフェンスを崩し切れず、王者近大にあと一歩及ばなかった。
 現在関学は3勝5敗。次戦は、10月3日、大阪府立門真スポーツセンターにて16時より大院大との1次リーグ最終戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 11 17 14 19 61
近大 12 19 14 20 65

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「全員が気持ちを出せたゲームだった。勝たないといけないことを全員が実感して挑めれば、無敗の近大とも張り合えた。これを2週間継続して大院大に勝つ。追い込まれたが、どんな形でも勝利をつかみにいく」

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