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<写真・主将石倉(文4)を欠く中、チームをけん引した副将高橋(写真は天理大戦のもの)>

 9月20日、関西外国語大学片鉾キャンパス総合体育館にて、平成27年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ第6戦(対関外大)が行われた。序盤はシーソーゲームとなったが、後半に相手を引き離し、81ー55で勝利した。
 第2Q(クオーター)まで39ー32と接戦を強いられた関学。しかし第3QからはPF間崎(法2)やPF佐藤(社3)の確実なシュートで相手を引き離した。第4Qからは控えの選手も出場。81ー55と大差をつけて勝利した。1次リーグ最終戦となる次戦は27日、奈良学園登美ヶ丘キャンパスにて12時40分より立命大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 18 21 25 17 81
関外大 19 13 9 14 55

試合後のコメント
副将PG高橋実紋(社4)「最終的に点差は開いたが、リバウンドやディフェンスなどはやられてしまった。まだまだ改善するところはある。次戦勝たないと目標達成はできない。この前のような気の緩みが出ないようにしたい」
得点源となりチームに貢献した間崎菜々美「まだ下級生ではあるが、試合に出ている限り学年は関係ない。自分はずっとディフェンスが課題と言われてきたのできょうも意識した。次戦も負けられない。チームの流れを変えられるようになりたい」

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