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<写真・腰の低いディフェンスで立命大の攻撃を阻止する木原>

 9月27日、奈良学園大学登美ヶ丘キャンパスにて平成27年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ最終戦が行われた。リーグ戦通算3勝3敗の関学は同じく3勝3敗の立命大と対戦し、66ー65で勝利した。
 上位リーグとインカレ出場が懸かった今試合。両者気合い十分で序盤から互いに激しく攻め合い接戦となる。前半終了3秒前、PF佐藤(社3)のシュートでわずかにリードし、32-30で前半終了。第3Qは6点リードで終えるものの、最終Q残り5分で1点差に追いつかれ試合はますます白熱した。その後、残り2分で6本のフリースローを許し追い上げられるも、66-65で逃げ切り創部初の上位リーグ進出とインカレ出場を決めた。


  1 2 3 4
関学 11 21 19 15 66
立命大 14 16 15 20 65


試合後のコメント
主将PG 石倉いずみ(文4)「 上位リーグしか見ていなかったので、あまり喜びは感じない。ここからがスタートだと思う。まだまだ甘いところもたくさんある。でもここ一番で競って勝てたのは大きいし、次につなげていきたい」
要所の3点シュートや粘り強いディフェンスで勝利に貢献したSG木原恵里奈(法3)「インカレ出場が決まってホッとしているが、まだ実感はない。自分が入ったらディフェンスが締まるな、と思われるようなディフェンスを意識している。3点シュートランキングでは今は2位だが、2次リーグで巻き返せるよう頑張りたい」

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