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<写真・最後まで攻めの姿勢を貫きチーム最多の27得点を記録した主将PG渡邊>

 10月3日、大阪府立門真スポーツセンターにて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦1次リーグ最終戦が行われた。関学は現在リーグ戦3位の大院大と対戦し、71ー80で敗れた。スタンド、ベンチの大声援を受け、全員で戦う雰囲気をつくり上げ挑んだ今試合。立ち上がりからディフェンスからの速攻を決め、流れをつかみかける。だが終始隙のない大院大に対し、関学は自分たちのミスから得点を許す。一定の点差が開いたまま最後まで詰めきれずに敗れ、インカレ出場の夢はここでついえた。
 現在関学は3勝6敗で7位。次戦から下位リーグに出場する。あすは、大阪府立門真スポーツセンターにて12時40分より同大との2次リーグ第1戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 12 17 16 26 71
大院大 22 14 25 19 80

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「目標は達成できないが、愛され、応援されるチーム、一体感のあるチームになるという目的は達成できる。後輩たちにいいチームを残す。そのためにあと2週間、4年生がしっかり背中見せて終わらないといけない」

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