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<写真・チームトップの29得点と17リバウンドを記録したPF池嶋(人3)>

 10月11日、天理大学にて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第2戦が行われた。現在リーグ戦最下位の流科大との対戦となった。今試合では相手の実力に合わせることなく終始リードを守りきり、95ー66で大勝を果たした。立ち上がりからディフェンスがはまり第1Q(クオーター)の失点を1桁に抑える。第2Qでは点差を詰められるも流れは渡さない。後半からは控え選手を投入し全員でリードを最後まで守りきった関学。5試合ぶりの白星となった。
 現在関学は4勝7敗。次戦は、大阪市立東淀川体育館にて11時より大体大との2次リーグ第3戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 26 15 33 21 95
流科大 7 24 19 16 66

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「自分たちが今まで取り組んできたディフェンスがうまく機能し、勝ちという結果につながった。次戦の会場は全関の決勝戦があった東淀川体育館。あの日のような良い形で試合が終われるよう1週間ハードな練習をして挑みたい」

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