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<写真・チーム最多となる21得点の活躍を見せた畔川>

 10月11日、大阪体育大学にて平成27年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第2戦が行われた。関学は大体大と対戦。1次リーグで25点差で勝利した関学だったが、69ー71で敗北した。
 シーソーゲームだった。第1Q(クオーター)終了間際にSF木原(法3)の3点シュートで一度は逆転するも、33ー38で前半を終える。最終Qでは残り1分で2点差まで追いつく。ディフェンスで相手のミスを誘い、残り4秒でマイボールにしたが、最後の追い上げもむなしく、69ー71で敗北した。
 最終戦となる2次リーグ第3戦は10月18日、なみはやドームにて15時より奈良学大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 17 16 23 13 69
大体大 20 18 23 10 66

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「失点などのミスが多く、調子が悪いときに立て直しが出来なかった。次戦の奈良学大戦に向けてディフェンスを1からやり直したい」
気持ちを前面的に出したプレーでチームに貢献したC畔川里穂(人4)「大事な場面でのフリースローが入らなかったことが悔しい。リバウンドやルーズボールをとって試合の流れを変えたい」

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