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<写真・チームトップの9スティールと要所の3点シュートで流れを呼んだSG樋口(法4)>

 10月17日、大阪市立東淀川体育館にて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第3戦が行われた。1次リーグ3戦目、関学が個人技でねじ伏せた大体大との再戦。立ち上がりからディフェンスで流れをつかんだ関学が78ー70で再び白星を挙げた。立ち上がりから堅い守備で相手を封じ、前半を12点差で折り返す。後半からディフェンスに緩みが見え始め、相手の勢いにのまれる関学。最終Q(クオーター)終盤に3点差まで追い詰められるも、再び勢いを盛り返した関学に軍配が上がっ た。
 現在関学は5勝7敗。次戦はあす、大阪市立東淀川体育館にて12時40分より大経大との2次リーグ最終戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 22 20 20 16 78
大体大 10 20 24 16 70

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「きょうはディフェンスがうまく機能していた。中盤に相手のプレスで足が止まってしまったが、全体的には合格点。試合前から『油断せずに、気持ちを切らすな』と言っていたが、しっかり体現できた。下位リーグに落ちて、一時はチームの雰囲気も悪かったが、徐々に一体感がでてきている。(あすの舞台は全関西決勝と同じ)春の近大戦は今年で一番良い試合。必ずその一体感を越えるようなゲームする」

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