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<写真・チームトップの15得点で最後まで関学を背中で引っ張った渡邊>

 10月18日、大阪市立東淀川体育館にて平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ最終戦が行われた。1次リーグ7戦目にインカレ出場を懸けた大一番で敗北を喫した大経大との再戦は、関学が70ー60で見事雪辱を晴らした。試合開始直後から関学スタンドの声援が体育館中にこだまする中、シュートの決定力を欠き苦戦を強いられる。後半からは関学が一歩リードし、そのまま点差を広げていった。最終Q(クオーター)終盤、ベンチメンバーの4年生がコートに立つと、ベンチ、スタンド が一つになってワンプレーワンプレーに沸き、全員が一つになった状態で勝利の瞬間を迎えた。
 リーグ戦成績は6勝7敗で6位となった。4年生は来週24、25日の近畿総合バスケットボール選手権大会にも出場し、優勝を狙う。

  1 2 3 4
関学 16 15 19 20 70
大経大 16 11 13 20 60

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「ディフェンスは1試合通して良かった。終盤は速攻も出せて理想通り。自分の調子は良いとはいえなかったが、全員で攻めて、守れたと思う。(きょうがリーグ最終戦)楽しもうと思って試合に臨んだ。最後に東淀川でこういうゲームができて、少しは目的に近づけたはず。それでも来年勝つことでしか、悔しさは晴らせないと思う。必ずリベンジしてほしい」

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