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<写真・リーグ最終戦を終え仲間と健闘を称え合う主将石倉>

 10月18日、大阪府東和薬品RACTABドームにて平成27年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ最終戦が行われた。関学は奈学大と対戦。1次リーグ初戦で敗北したリベンジを果たしたかったが、67ー88で敗れた。
 開始10秒にPG山本(社2)がシュートを決めるも、その後立て続けに連続得点を許し、第1Qを6点ビハインドで終える。続く第2Qも得点機を生かせず一時13点差まで離されるも、食らいつき3点差まで追い上げた。しかし後半相手の勢いに飲まれ点差を広げられ、67ー88で敗北を喫した。
今大会でリーグ戦は全日程が終了。通算5勝5敗で関学は4位となった。11月末に出場する全日本インカレではベスト4を目指す。

  1 2 3 4
関学 21 19 12 21 67
奈良学大 15 16 24 27 88

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「負けて悔しい気持ちもあるが、長いリーグ戦が終わり、一つ新たな結果が出せたな、という気持ち。4位という結果は、本当はできるだけ上に行きたかったが、今の実力かなと思う。波があるチームというのは結局は強くない。インカレまでに一人一人がやるべきことをしっかりやれるようにならないといけない」

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