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<写真・チームトップの26得点で勝利に貢献したPF池嶋(人3)>

 10月24日、グリーンアリーナ神戸にて第62回近畿総合バスケットボール選手権大会2回戦が行われた。対戦相手はリーグ戦で2敗を喫した同大。前半は大きくリードを許すも後半、関学が盛り返し77ー65で大勝を果たした。立ち上がりからインサイドを封じられ、外からのシュートも決まらず17ビハインドで前半を終える。後半からは主将PG渡邊(人4)の活躍で逆転に成功。そのままリードを広げ、12点差をつけたところで試合終了となり、リーグ戦のリベンジを果たした。
 関学はあす、同会場で11時10 分から行われる準決勝で近大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 16 10 29 22 77
同大 20 23 11 11 65

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太「学生最後の大会ということで、気持ちは入っていた。加えて、リーグで2連敗した相手だったので、全員意識はしていた。それでも、序盤は相手に走られて、流れを渡してしまった。後半からは気持ちを入れ替えて、足を動かせた。よく逆転できたと思う。(あすは今年無敗の近大と対戦)楽しむのではなく、本気で挑む。関学のバスケをすることが第一。優勝を狙って、勝ちにいく」

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