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<写真・最終戦は4年生全員がベンチ入りを果たし、関学のユニフォーム姿で引退を迎えた>

 10月25日、グリーンアリーナ神戸にて第62回近畿総合バスケットボール選手権大会2日目が行われた。関学は準決勝で近大に60ー71で敗れ、3位決定戦でもBUBBLESに88ー93で敗北。今大会4位で4年生は引退を迎えた。準決勝は接戦を繰り広げるも、シュートの決定力に欠けた関学が王者近大に大きく引き離され敗北。3位決定戦では社会人チームと対戦した。前半は関学リードでゲームが展開されるも後半から徐々に点差が開き、最終Q(クオーター)で巻き返せず敗退となった。

  1 2 3 4
関学 17 8 21 14 60
近大 16 22 15 18 71
 
  1 2 3 4
関学 18 22 19 29 88
BUBBLES 14 23 24 32 93

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「悔しくないと言えば100%嘘になるが、1番大切な人間性の部分でしっかりチームの土台を作れた。方向性は示せたと思うので、僕たちを越えていってほしい。リーグ戦でない試合でも多くの人が応援に駆けつけてくれた。強いだけのチームじゃなくて愛され応援されるチームになれたかなと思う」

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