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<写真・シュートに持ち込む横田>

 11月15日、流通科学大学にて第43回木戸杯兵庫県学生優勝大会(決勝戦)が行われた。リーグ戦4位だった関学はリーグ戦6位だった武庫女大と対戦。昨年は決勝で制した相手だったが、今回は終始追う展開が続き61-73で敗北を喫した。
 武庫女大の勢いを止められなかった。開始35秒で先制点を決められ、その後も的確な3点シュートで得点を稼がれる。ゴール下で攻め込むも追う展開が続き、第3Q(クオーター)を3点ビハインドで終える。最終Qではさらに点数を離され、61-73で敗れ準優勝となった。

  1 2 3 4
関学 12 16 17 16 61
武庫女大 16 17 15 25 73

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文 4)「リーグ戦4位という成績はたまたまではなく実力で入ったと示すためにも、今日は勝たなければいけなかった。敗因は決定力のなさと一つになれていなかったこと。出ている5人がばらばらだった。インカレで勝つために今日は負けたと思って、もう一度気を引き締め直さなければいけない」
要所の活躍でチームに活気を与えたC横田那々世(社4)「きょうは練習してきたことができていなかったし、細かいところが詰められていなかった。特にディフェンスの連携が課題。インカレは、集大成だと思って本当に『みんなで』頑張りたい。そうすれば結果も付いてくると思う」

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