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<写真・試合終了後、喜びを分かち合う部員たち>

 11月23日、東京都大田区総合体育館にて第67回全日本大学バスケットボール選手権大会1回戦が行われた。関学は四国インカレ優勝校の徳島文理大と対戦。94ー50と大差をつけ勝利し、創部初のインカレ2回戦進出を決めた。
 終始関学のペースで試合は進んだ。開始6秒のC平岩(人2)の開幕弾を皮切りに、得点を量産した関学。前半を52ー21で折り返した。その後も控え選手が全員出場するなど、強さを見せつけ、相手に一度も流れを渡さず94ー50で勝利。インカレ初戦を快勝で飾り、2回戦進出を果たした。
 次戦は25日1 6時より、同会場にて行われる。

  1 2 3 4
関学 28 24 20 22 94
徳島文理大 10 11 12 17 50


試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「きょうは、せっかく最後の大会だし楽しまないと損だという気持ちで臨んだ。初戦を突破できほっとしている。でもこのチームならもっとできると思う。次戦の相手は関東1位の早大だが、ほんの少しのチャンスでも食らいついて勝ちたい」

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