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<写真・試合後、観客席に深々と頭を下げる選手たち>

 11月25日、東京都大田区総合体育館にて第67回全日本大学バスケットボール選手権大会2回戦が行われた。関学は昨年度インカレ優勝校の早大と対戦。63ー93で敗れるも、強豪相手に善戦を見せた。
 関東1位の実力を見せつけられた。序盤リードを取るも、相手の確実な得点力で追い上げられ21ー47で前半を折り返す。関学も攻める姿勢を貫くが、リングに嫌われ相手ペースのまま第3Q(クオーター)を44点ビハインドで終える。しかし最終Qで追い上げを見せ、点差を縮め63ー93で試合終了。敗れはしたが、創部初のインカレ2回戦の大舞台で強豪相手に敢闘した。

  1 2 3 4
関学 12 9 15 27 63
早大 22 25 33 13 93

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「早大はやはり強かった。今試合で引退というのはまだ全然実感がない。4年間いろいろなことがあって、失敗もしたけど、終わってみればミラクルみたいな結果を出したり、楽しかったなと思う。4年間で一番印象に残った試合は、きょうかな。チームのみんなにありがとう、お世話になりましたと伝えたい」
副将PG高橋実紋(社4)「負けたのは悔しいが、私たちの学年は誰も辞めず、ここまで来られてよかった。後輩たちには、来年の大会は今年の結果を越えてほしい。ずっと応援しています」

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