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<写真・準決勝でチームトップの28得点を記録したSG中野(法1)>

 12月12日、近畿大学記念会館にて平成27年度関西学生バスケットボール新人戦が行われた。関学は4回戦、準々決勝を突破し、あすの準決勝に駒を進めた。
 関学は4回戦で2部所属校の京教大と対戦し、111ー51で大勝した。第1Q(クオーター)の失点は3点のみと相手を圧倒。ベンチメンバーの活躍もあり100点ゲームで勝利した。続いて行われた準々決勝では、京教大と同じく2部所属校の龍大と対戦し、89ー61で勝利した。立ち上がりに失敗し2点ビハインドで前半を終えた関学。後半は関学のバスケを 取り戻し、28点差をつけ関学の逆転勝利となった。
 次戦はあす13日、近畿大学記念会館にて12時より流科大との準決勝が行われる。

  1 2 3 4
関学 33 30 18 30 111
京教大 3 15 15 18 51

 

  1 2 3 4
関学 14 21 27 27 89
龍大 22 15 15 9 61


試合後のコメント
ゲームキャプテンPG堤大喜(経2)「まずきょう勝ったことであすにつながる試合にできた。1、2年生の人数が多い分、出られない選手も多い。今試合に出ているメンバーはしっかり自覚を持って戦う。そして最後は自分たちのバスケをしてチームで優勝したい」

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