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<写真・ゲームキャプテンとして決勝までチームを引っ張ったPG堤>

 12月13日、近畿大学記念会館にて平成27年度関西学生バスケットボール新人戦準決勝、決勝が行われた。関学は決勝まで駒を進めたが惜しくも敗北し、準優勝となった。
 準決勝では今シーズン2部降格となった流科大と対戦。関学と同じ脚力を使った展開の早いチームで、真っ向勝負となった。終始相手の3点シュートに苦しめられるも、関学は安定して点を重ね88ー80で勝利。決勝進出を決めた。
 続く決勝戦は関学と同じく1部所属校の同大。前半は松原(社2)を中心に得点を重ねるも拮抗(きっこう)した戦いが続いた。後半、相手の堅い守備をこじ開けることができない関学は点差をつけられるが、中野(法1)の3点シュートで5点差まで詰め寄る。しかし、最後まで集中力を切らさなかった同大に追いつくことはできず、58ー66で敗北。新人戦準優勝で今シーズンを締めくくった。

  1 2 3 4
関学 18 25 22 23 88
流科大 16 16 16 32 80

 

  1 2 3 4
関学 19 12 8 19 58
同大 15 18 14 19 66

試合後のコメント
ゲームキャプテンPG堤大喜(経2)「3週間優勝を目標に練習してきたので悔しかった。高さがない分、脚力を使ったオールコートディフェンスを貫いたが、最後の試合で未熟さが出た。それでも強豪相手に通用した部分もあったので手応えは感じた。来シーズンは3年も含めたチームでこのスタイルをもっと突き詰めていきたい」
得点王・3ポイント王受賞 SG中野司(法1) 「得点にがめつく、前を走ることをとにかく意識していた。個人としては結果を残せたが、チームとしてはやっぱり悔しさが残る。(来年に向けて)今年はのびのびとプレーさせてもらった。試合中の焦りもなくなったと思う。来年は周りの見られる、流れを変えられるプレーヤーになる」

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