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<写真・PGを務めた足立祐太(人2)>

 3月26日、立命館大学びわこ・くさつキャンパスBKCジムにて第37回関関同立四私大定期戦1日目が行われ、同大に83-71、関大に84-50で勝利した。
 今試合は主力の堤(経2)、松原(社2)が怪我で欠ける中での試合となり、1試合目の同大戦は流れをつかめないままゲーム中盤まで後を追う展開が続いた。しかし、最終Q(クオーター)に池嶋(人3)、雑崎(人3)の連続ゴールで引き離し、見事逆転勝利。続く関大戦に弾みをつけた。
 続く関大戦は終始リードする展開が続いた。ディフェンス面でも第2Qを8点に抑えるなど関大を圧倒。新1年生を含め多くの選手が自分の持ち味を出した。
 明日は同会場で12時40分からの立命大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 23 26 23 12 84
関大 15 8 17 10 50
  1 2 3 4
関学 21 13 18 31 83
同大 14 25 16 16 71

試合後のコメント
主将横澤拓海(経3)「主力の堤・松原が不在の中よくやってくれた。新チームは絶対的なエースがいるわけではなく、全員がエースに、1人1人がヒーローになれるチームだと思っている。今日出た課題をしっかり反省し、明日の立命大に全員で戦う」
学生コーチ西山春平(国3)「今までベンチだったメンバーが長い時間試合に出ることで、自分の持ち味を出せるようになってきたのは良かった。戦術的にはまだコミュニケーション不足が見られるので、明日はしっかり改善し立命大に臨みたい」

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