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<写真・今期から主将を務めるSG横澤>

 3月27日立命館大学びわこ・くさつキャンパスBKCジムにて第37回関関同立・四私大バスケットボール定期戦2日目が行われ、関学は立命大に93-68で勝利した。
 前半はわずか9点差のリードを守る関学だったが 、後半は怒とうのオールコートプレスで立命大を圧倒。最終ピリオドまで攻撃の手を緩めることなく25点差で快勝し、四私大3戦全勝で優勝を果たした。

  1 2 3 4
関学 20 22 28 23 93
立命大 16 17 11 24 68

試合後のコメント
主将横澤拓海(経3)「立命大には去年のリーグ戦で悔しい思いをしたのでリベンジできて良かった。第3ピリオド頭でのプレスが効いて点差を付けることができたのは去年との大きな違い。重要な場面でしっかりと試合を決める力が付いた。四私大を3戦全勝で終えたことで全関西に向けて良いスタートが切れたと思う」

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