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<写真・エース池嶋(人4)に次ぐ16得点を挙げた中野司(法2)>
 4月23日、大阪商業大学総合体育館にて第43回関西学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われた。関学は3部リーグ8位の阪大と対戦し、74-52で開幕戦を白星で飾った。
 関学は立ち上がりの勢いに乗り切れず、第1Q(クオーター)は格下相手にわずか5点リード。第2Qでも外角シュートやタフショットが決めきれずに7点リードと点差を広げられなかった。後半からは、ディフェンスから主導権をにぎり、44点と大量得点を挙げ、昨年準優勝校の意地を見せた。
 次戦はあす4月24日、近畿大学記念会館にて芦屋大との4回戦が行われる。

  1 2 3 4
関学 17 13 24 20 74
立命大 12 11 19 10 52

試合後のコメ ント
主将横澤拓海(経4)「格下のチームに対しておごりがあり、相手に合わせるバスケをしてしまった。チームディフェンスやパスでつないでシュートチャンスをつくるといった自分たちのバスケができなかった。きょうの反省を生かして勝ちたい」

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