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<写真・シュートを放つ平岩>
 4月24日、 奈良学園大学にて第37回全関西女子学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は2部の芦屋大に80ー41で勝利した。
 今試合はメンバー全員が出場。序盤からC平岩(人3)を中心に得点を重ね、39ー15と前半を24点差で折り返す。後半も関学が主導権を握り、39点差をつけ勝利。準々決勝へと駒を進めた。
 次戦は4月29日、12時40分より兵庫県ベイコム総合体育館にて準々決勝が行われ、関学は関外大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 27 12 22 19 80
芦屋大 6 9 20 6 41

試合後のコメント
主将SG木原恵里奈 (法4)「出だしではシーズンインしてから2ヵ月間取り組んできたことを得点やディフェンスで出せた。でも、メンバー全員が最後までディフェンスを徹底してできないという課題が出てきた。特に後半はリバウンドやルーズボールに反応できなかった。日本一になるためにも出てきた課題を克服し、次戦に臨みたい」

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