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<写真・チームトップの26得点を挙げた佐藤>
 4月29日、 兵庫県ベイコム総合体育館にて第37回全関西女子学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は昨年度6位の関外大と対戦。71ー65で関外大に勝利し、昨年に引き続き創部2度目のベスト4進出を果たした。
 なかなかリズムをつくれないまま前半を36ー32で折り返す。その後もめまぐるしく攻防の入れ代わる接戦が続くが、最終Q(クオーター)で9点差を付けられ、波乱の展開に。しかし主将SG木原(法4)の3点シュートを皮切りにF佐藤(社4)の連続得点で同点に追いつき、関学ペースに持ち込んで6点差で勝利を収めた。
 次戦の準決勝は、創部初の決勝進出を懸け5月3日14時20分より大阪府東和薬品RACTABドームにて大体大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 16 20 15 20 71
関西外国語大 19 13 21 12 65


試合後のコメント 主将SG木原恵里奈 「目指している部分はまだまだだが、今までと比べて最後まで全員の気持ちが切れなかったのは進歩であり、進化だと思う。次戦は大体大戦だが、相手は関係なく自分たちのバスケで戦って勝ちます」
学生コーチ八角茜(文4)「ほっとしているが、課題は山積み。9点差が開いたときにディフェンスが団結してでき、全員で持ちこたえたのは今日の良かった点。アジャストしていた分相手の動きを全員が理解していて、守りきることができた。点数を付けるとしたら欠点ぎりぎりの62点かな。まだまだできるはず」
勝負どころで流れを引き寄せた副将F佐藤ひかる「今日は見えるところにOB、OGさんが応援に来てくださっていて、変な試合はできないなと思い頑張れた。自分とキラ(木原)の3点シュ ートで流れを引き寄せることができて本当に良かった。次戦以降も、自分のやるべきことをやり続けることでチームに勝利をもたらしたい」

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