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<写真・レイアップシュートを決める主将横澤>

 5月3日、大阪府東淀川体育館にて第43回関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は昨年の秋季リーグ戦準優勝の天理大と対戦し、62-51で勝利。昨年全敗の雪辱を晴らし、準決勝進出を決めた。
 外国人選手を擁する天理大に対し、関学はハードディフェンスで応戦。序盤の連続得点でつくったリードを守り切り、前半を7点リードで折り返す。続く第3Q(クオーター)開始直後、天理大に連続得点を許すもタイムアウトを取り、しっかり修正。最終Q残り1分の3点シュートで天理大に13点差をつけ勝負を決めた。
 次戦はあす5月4日、東淀川体育館にて大 院大との準決勝が行われる。

  1 2 3 4
関学 17 12 15 18 62
天理大 10 12 17 12 51

試合後のコメント
主将横澤拓海(経4)「外国人選手とスローなオフェンスという相手のポイントをしっかり押さえて、相手の思い通りにさせなかったのが良かった。全関西の山場は越えたので、あとは思いきってやるだけ。ここまできたら優勝します」

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