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<写真・3点シュートを放つ木原>
 5月3日、 大阪府東和薬品RACTABドームにて第37回全関西女子学生バスケットボール選手権大会準決勝が行われた。関学は昨年度準優勝校の大体大と対戦し、84ー78で勝利を収めた。
 試合開始直後にC平岩(人3)が得点を決めると、その後もコートメンバー全員が確実に点を重ね、前半を33ー30と3点リードで折り返す。後半も関学が粘りを見せ、8点リードし最終Q(クオーター)へ。残り時間24秒に大体大に逆転されるが、4秒に平岩の執念のシュートで同点に。延長戦でも最後まで粘り切り、6点差で勝利を収め、創部初の全関西選手権決勝進出を果たした。
 次戦はあす5月4日16時より大阪府東和薬品RACTABドームにて決勝戦が行われ、関学は大人科大と対戦する。

  1 2 3 4 延長
関学 15 18 18 14 19 84
大体大 12 18 13 22 13 78

試合後のコメント
主将SG木原恵里奈 (法4)「最終的に勝てて本当に良かった。第3Qまでは順調だったが、第4Qで相手にリバウンドを取られがちで甘さが出てしまった。でも、全員が勝つという気持ちを切らさなかったのが勝因。あすはチャレンジャーとして挑み、自分たちのやってきたことを出し切って勝つ」
石橋將広コーチ「初めて決勝進出への壁を越え、新しい歴史をつくれる喜びを感じている。だが、日本一を目標としている以上ここはステップアップ。優勝することに意味がある。あすは勝ち切りたい」

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