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<写真・チームトップ15得点を記録した足立>

  5月4日、大阪府東淀川体育館にて第43回関西学生バスケットボール選手権大会準決勝が行われ、関学は大院大と対戦し、80ー90で敗北した。
 序盤から激しい点の取り合いとなり、第1Q(クオーター)は関学が5点ビハインド。続く第2Qでは、一時は13点差まで広げられるも、残り1分、G足立(人3)の得点からG堤の連続得点で7点差まで縮め、後半を迎えた。第3Qは関学が逆転した直後、大院大が3Pシュートを決めるなどシーソーゲームが続いた。終盤に関学が激しいプレスから得点を奪い、2点ビハインドで最終Qへ突入した。第4Q中盤、大院大の3Pシュートで関学の流れが止まり、約4分間のノーゴール。その間大院大に点差をつけられ、10点差で敗北した。
 これであす5月5日に同会場で行われる大阪体育大学との3位決定戦に回ることになった。

  1 2 3 4
大院大 25 22 17 26 90
関学 20 20 22 18 80

試合後のコメント
主将横澤拓海(経4)「自分たちのやりたいことができず、相手にやりたいことをやらせてしまったのが敗因。初めから自分たちがやるべきことを理解していればこのような結果にはならなかった。3位決定戦に回ることになったがここでの勝敗が今後重要になってくる。負けた後いかに切り替えられるか、それが秋のリーグ戦にもつながると思う。切り替えて、明日は絶対に勝つ」
学生コーチ西山春平(国4)「相手のやりたいことをやらせず、自分たちのやりたいことをやるというプランだったが、それができなかった。昨日の天理大戦で勝ったことがメンタル的に油断を生み、チャレンジャー精神に欠けていたことが大きい。あすはしっかりと気持ちを入れ、勝利する」

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