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<写真・優秀選手賞を受賞した池嶋>

5月5日、大阪府東淀川体育館にて第43回関西学生バスケットボール選手権大会が行われ、関学は3位決定戦で大体大と対戦した。結果は84―95で、全関西は4位で幕を閉じた。
立ち上がりから連戦の疲れが見え、第1Q(クオーター)を除いて追う展開となった。第2Q、第3Qでそれぞれ激しいチェックから流れをつかみかけたが、大体大が要所でしっかりと点を決め、点差を縮めることができず、最後は11点差で試合終了。今大会勢い付く大体大に最後まで圧倒された。
今大会で関学からは池嶋一輝(人4)が優秀選手賞、堤大喜(経3)がアシスト王を受賞した。

  1 2 3 4
関学 25 9 23 27 84
大体大 22 23 24 26 95

試合後のコメント
主将横澤拓海(経4)「今大会は4位という結果で終わったが、春の時点でチームを100パーセントにするつもりはなかった。この結果に悲観することなく、秋のリーグ戦、そしてインカレにつなげたい」
学生コーチ西山春平(国4)「タフな試合を2日通してやってきた分、疲れも見えたが、それは相手も同じ。コート上で主体性を見せ、引っ張てくれるような選手がまだ少なく、自分たちの実力を継続できない。秋までにコート上でチームをまとめ上げられる選手を育てていきたい」

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