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<写真・試合後、整列し相手とあいさつを交わす関学>

 6月8日、大阪府立体育会館にて第66回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われ、名経大に62-90で敗北した。
東海大会初優勝を飾り、勢いに乗る名経大は、外国人選手を中心に序盤から関学を引き離しにかかる。前半で12点差を付けられ、後半で巻き返しをはかった関学だったが、一つ一つのミスから切り替えられず、さらに点差を広げられ、大敗。昨年3位の関学は初戦敗退となった。

試合後のコメント
主将横澤拓海(経4)
「日頃の練習から意識していた自分たちの力を100パーセント出せていなかった。外国人選手以外の部分で、相手に負けていたので、妥当な結果。この敗北で気付いた課題を生かしていけるように、もう一度しっかり考えて残りのシーズンを過ごす」

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