20160608%E3%80%80%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E5%A5%B3%E5%AD%90.jpg

〈写真・ディフェンスをする高橋(左・教3)。今試合はディフェンスの甘さが目立った〉

 6月8日、 大阪市中央体育館にて女子第65回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われた。関学は徳山大に100ー59で勝利し、4回戦へと駒を進めた。
 第1Q(クォーター)はC平岩(人3)を中心に得点を重ね34-10で圧倒したが、第2Qから失速。ディフェンスの甘さが目立ち、ファールがかさんだ。メンバー全員が出場を果たしたものの、課題の残る試合となった。
 次戦はあす、15時50分よりエディオンアリーナ大阪にて4回戦が行われ、関学は武庫川女子大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 34 18 19 29 100
徳山大 10 18 10 21 59

試合後のコメント
主将SG木原恵里奈 (法4)「メンバー全員が出場して得点できたことはよかったが、ディフェンスで点を取られ過ぎてしまった。ディフェンスのチームとして戦ってきたので、引き締め直すことが必要。明日の武庫女大は3ポイントが決まり出すと乗ってくるので、今日のように簡単にシュートを打たせないようにしたい」

このページの先頭へ