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<写真・シュートを放つ佐藤>

 6月9日、 エディオンアリーナ大阪にて女子第65回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は武庫女大と対戦し、60ー51で勝利した。
 第1Q(クォーター)にC平岩(人3)のシュートを皮切りに5連続得点を決め18ー3で勢いに乗るも、第2Q終盤3点シュートを3回決められてしまう。だが、リードを守り切り47ー38で迎えた最終Q。C平岩、PG山本(社3)がゴール下からのシュートを決め得点を重ねる。最後にPF佐藤(社4)がブザービートの3点シュートを決め、準々決勝に駒を進めた。
 次戦はあす、同会場にて15時50分から準々決勝が行われ、関学は立命大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 18 17 12 13 60
武庫女大 3 25 10 13 51

試合後のコメント
主将木原恵里奈(法4) 「序盤、ディフェンスからオフェンスのつながりがうまくいって、相手の3点シュートを抑えることができた。だが、チーム全体の底上げ不足を痛感した。あすはベスト4を懸けた戦いになってくるので、一人一人がチームを勝たせる意識をし、全員で絶対に勝ちます」

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