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<写真・逆転勝ちに喜ぶ立命大の選手(中央)のそばで肩を落とす関学の選手たち>

 6月10日、 エディオンアリーナ大阪にて女子第65回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は立命大と対戦し、70ー73で敗北した。
 立ち上がりからPF佐藤(社4)を中心に得点を重ね、8点リードで第2Q(クオーター)へ持ち込むも、関学の得点はわずか4得点に終わる。前半終了時に12点差まで広げられたが、後半からはPG山本(社3)がスティールからレイアップシュートを決めるなど、攻守の流れがかみ合った。試合終了5秒前には、SG木原(法4)主将の3点シュートで同点とするも、ディフェンスのミスから立命大に逆転のブザービーターを許し惜敗。昨年創部初の準優勝を果たした関学は、今大会を2年ぶりのベスト8で終えた。

  1 2 3 4
立命大 10 25 21 17 73
関学 18 5 19 28 70

試合後のコメント
主将木原 恵里奈 「最後に追いつく力はあるのに、精神的な甘さが出て普段通りのプレーができなかった。終盤の追い上げなど、基礎はできてきていて成長を認めたい部分もある。だが、まだまだ進化できると思う。秋のリーグ戦はどこのチームも成長してくると思うので、1番成長して関西制覇をしたい」

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