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<写真・連続得点で流れを呼んだSG中野司(法2)>

 6月17日、関西大学中央体育館2Fメインアリーナにて第39回総合関関戦が行われた。関学は関大に104-86で勝利し、関関戦7連覇を達成、関学の白星に貢献した。
 立ち上がりを4年生中心の布陣で挑んだ関学だったが、一進一退の展開から抜け出せず、わずかに4点リードで前半を折り返す。後半から関学がリバウンドを抑え、連続得点で関大を引き離す。関学は最後まで攻撃の手を緩めず、大差で関関戦の勝利を果たした。内容が伴う100ゲームで春シーズンを締めくくった。

  1 2 3 4
関学 17 26 29 32 104
関大 18 21 28 19 86

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「西カレを終えてから、一つ一つのミスに対して真摯( しんし)に取り組んできた練習の成果が関関戦で出せた。今試合は前半の反省を後半でしっかり修正できた。夏シーズンを有効に使って個人の能力を底上げしていきたい」
西山春平(国4)学生コーチ「後半からはディフェンスがうまく機能し、オフェンスのリズムが良くなった。後半からできるなら前半からもっとできる。まだ、気持ちにムラがあり不安定なチームだが、気持ちの部分で妥協ぜす、もっといいチームになって秋を迎える」

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