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<写真・関関戦に勝利し笑顔を浮かべる選手たち>

 6月17日、関西大学中央体育館2Fメインアリーナにて第39回総合関関戦本戦1日目が行われた。関学は関大に92ー58で勝利した。
 第1Q(クォーター)、相手のディフェンスの堅さに攻めあぐね、19ー21と2点リードされる。だが第2Q、PF佐藤(社4)のシュートで関学のオフェンスに火をつけ、23点差に突き放し迎えた最終Q。F渡辺(社1)、G奥野(人2)の得点で関学が流れを完全につかみ、34点差をつけて圧勝した。関関戦8連覇となった。

  1 2 3 4
関学 19 29 24 20 92
関大 21 12 16 9 58

試合後のコメント
主将木原恵里奈(法4) 「第1Qは相手の雰囲気に飲まれてしまった。でも、声出しなどで徐々に関学の雰囲気をつくり出し、大差で勝てたのは良かった。西日本大会を終えてからさらにディフェンスに力を入れてきたが、またまだ修正が必要。9月にあるリーグ戦に向けて、春シーズンで個々の力を伸ばしたところを生かしながら、チーム力もつけていきたい」

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