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<写真・けがから復帰し、2年ぶりにリーグ戦出場を果たしたC松田(商4)>
 
 8月31日、大阪産業大学wellness2008にて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第1戦が行われ、関学は立命大と対戦し、77ー57で勝利した。
 序盤、立命大の固い守りから点数を取ることに苦戦したが、要所での外角シュートを決めきり、前半を35ー24で折り返した。後半に入り、一時は点差を6点まで詰め寄られたが、F松原(社3)を中心とした攻撃で立て続けに点を取り最後は20点差をつけ快勝。開幕戦白星を飾った。

  1 2 3 4
関学 14 21 16 26 77
立命大 8 16 15 18 57

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「どんな相手であっても自分たちのバスケットをやり続けるために、ファーストプレーの精度を上げて いきたい。初戦の緊張から試合の入りは固くなってしまったが、ディフェンスからオフェンスの流れを取り戻すことができた。これからリーグ戦が始まるが、どんなチームでも自分たちのバスケットを貫いていきたい」
学生コーチ西山春平(国4)「開幕戦独特の雰囲気にのまれ入りは固かったが、徐々に解けていったのは良かった。特にリーグ戦という意識はせず、立命大と戦うという意識が勝利につながっだと思う。次戦は京産大が相手だか、どんな相手でも特別な意識はせず練習してきたことを出し切りたい」

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