%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・シュートを放つPG山本>

 9月3日、関西外国語大学にて平成28年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦1戦が行われた。関学は立命大と対戦し、70ー68で勝利した。
  第1Q(クォーター)序盤から攻め、PG山本(社3)の3点シュートも決まり18ー15で勢いに乗る関学。しかし、第2Q終盤4連続得点を決められ、今試合初の逆転を許す。第3Qでは点差は埋まらないものの、C新宅(社4)の3点シュートが決まり迎えた最終Q。6選手が点を決め関学が流れを作り、西カレで接戦の末惜敗した立命大相手に全員で攻め勝利した。
 次戦はあす、同会場にて11時から2回戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 18 18 14 20 70
立命大 13 25 15 15 68

試合後のコメント
木原恵里奈(法4)主将 「勝てたことは良かった。しかし、失点が68点と多く危ない内容の試合だった。リバウンドをとって流れを作れた部分は良かったが、立命大の速い攻めを抑えられない部分もあった。明日は3点シュートが多い武庫女大を相手に、しっかり守って勝ちます」
チーム最多の16得点を決めた新宅彩香(社4)「西カレで負けてしまった立命大に勝ち切れたことは良かった。ただ自分自身としてまだ攻め切れていないという反省点はある。もっと自分が先頭に立って攻めていけるようになりたい。明日の試合もチャレンジ精神を持って臨んでいきたい」

このページの先頭へ