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<写真・関学トップの20得点を決めた松原>

 9月3日、京都産業大学にて平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第2戦が行われ、京都産業大学に70ー64で勝利した。開幕戦勝利で第2戦に臨んだ関学はF松原(社3)が立て続けに点を取り、京産大の追撃を許さない。後半に入ると京産大が追い上げを見せ、第4Q(クオーター)残り1分には12点あった点差が3点にまで詰められる。しかし、選手たちは焦りを見せることなく安定した試合運びを展開。見事逃げ切り開幕2連勝を飾った。
 関学はあす、同会場にて同大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 19 21 17 13 70
京産大 12 16 17 19 64

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「関学としては珍しく入りがよく、始めから圧倒できたのは良かった。ただ、控えメンバーの調子が悪く、後半にペースを持って行かれた点もあるのでベストな結果とは言い難い。あす戦う同大はチームとしての完成度は立命大より上。ここで勝って、来週水曜日の第4戦への弾みにしたい」

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