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<写真・チームトップ18得点を決めた中野>

9月4日、平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第3戦が京都産業大学にて行われ、関学は同大と対戦し72ー62で勝利した。序盤はお互い一進一退の攻防を繰り広げたが、第2Q(クオーター)終盤、G堤(経3)の得点から流れをつかみ、連続ポイントで8点差をつけ前半を折り返した。後半、同大が必死に食らいつくも、ここまで調子の上がらなかったG中野(法2)が3本連続で3Pシュートを決め、追撃を許さない。第4Qでは一時、2点差まで詰められたが、F松原(社3)、中野が中心に点を取り10点差をつけ勝利。開幕3連勝を飾った。
 次戦は7日、18時30分から流通科学大学にて大院大と対戦する。

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「勝つことはできたが、点差を離すべきところで離せず途中で勝負を決められなかった。苦しい時間帯を我慢できたのは良かったと思う。次戦で戦う大院大は、春に負けている相手。リバウンドを徹底して、速いバスケをさせないようにしたい」

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