9月7日、平成28年度関西学生バスケットボールリーグ戦第4戦が流通科学大学にて行われ、関学は関西選手権優勝校の大院大と対戦し80ー78で勝利。リーグ戦4連勝を遂げた。序盤から4年生のC松田(商4)、F池嶋(人4)を中心に得点を重ね前半を15点リードで折り返す。後半からは大院大のディフェンスに得点機を遮られ、徐々に点差を詰められる。最終Q(クオーター)残り2分で同点に追いつかれるも、その後のシーソーゲームを気持ちで勝ちきり、2点差で勝利。開幕戦4連勝を果たした。
次戦は10日、17時40分から天理大学にて近大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 25 16 21 18 80
大院大 11 15 27 25 78

試合後のコメント
横澤拓海(経4)主将「秋リーグの山場である今日の試合を勝ちきることができうれしい。4年生を中心に、強い気持ちで自分たちのプレーを貫けたことが勝因。雰囲気は良いが、まだまだやれることはある。次戦で戦う近大は昨年のリーグ優勝校だが、勢いに乗る関学の強さを見せつけたい」

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