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<写真・控えメンバーを応援する選手たち>

 9月10日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて平成28年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦3戦が行われ、関学は天理大と対戦し、 94ー66で勝利した。
 序盤点の取り合いが続くが、第2Q(クオーター)はバスケットボールカウントなどチャンスを確実に決めて大きく点差を広げた。第3Q終了間際にC佐藤(社4)の3Pシュートが決まり良い流れのまま迎えた最終Q。試合終了残り1分、控え選手のC向井(法2)が可憐なステップで点を決め会場を沸かせた。ベンチメンバーが全員出場で価値ある開幕3連勝を飾った。
 次戦は9月11日、立命館大学衣笠キャンパス体育館にて4回戦が行われ、関学は関外大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 19 27 24 24 94
天理大 8 22 17 19 66

試合後のコメント
木原恵里奈(法4)主将「ミスや人任せにする場面が多かった事が課題。しかし、全員が出れて、みんなで勝ち取った大きな一勝となった。明日も準備してきた事を出し切り勝つ」
向井愛(法2)「短い出場時間でも、ボールをもらったら決めてやるという気持ちで臨んだ。今後はゴール下を支配できるようになりたい」
佐藤ひかる(社4)「序盤は点の入れあいだったがディフェンスをしっかりして自分たちのペースに持ち込めた。ターンオーバーが多いのが課題だ。明日は相手の外国人センターを止める」

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